WindowsVista上でRHEL4をVirtualPCを利用して動かす際の注意点

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WindowsXPのVirtualPCで作ったRHEL4の仮想マシンを、Vistaで実行させようとしたら、やたらキーボードが連射される現象に見舞われました。

【現象】

  • 起動中画面がやたら切り替わる
  • キーボードが連射され入力できない
  • すぐにスクリーンセーバー画面に切り替わる
  • パスワード入力画面でパスワードを入力する時間がない
    (入力しても連射され正しく入力できないのでほぼログイン不可)
  • CPU使用率が100%
  • システムモニタの動きがやたら早い
  • 時計が1分1秒程度の速度で進む


要はシステムが超スピードで動いてしまっているらしい・・・困った。


ネットで見つけた解決策を貼っておきます。

システム時刻は、非常に速い 仮想 サーバー 2005 R2 にホストされた Linux ベースのバーチャル マシンで実行されます。」(翻訳注意)
http://support.microsoft.com/kb/918461/ja


こちらも、/boot/grub/menu.lstの kernel行に「clock=pit」を追加して再起動すると見事に直りました。
キーボードが入力しにくいので大変苦労しましたが・・・


動作環境
 ホストPC OS:Windows Vista Bussines
 ゲストPC OS:RedHat Enterprise Linux4
 仮想マシンソフトウェア:Microsoft VirtualPC 2007

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